相続手続サポートセンター浜松

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対応エリア
静岡県西部(浜松市,湖西市,磐田市,袋井市,森町,掛川市,菊川市,牧之原市,御前崎市)

名義変更同行

名義変更の手続きにも同行します!

ご遺族にとって名義変更の手続きが悩みの種と言われる方が数多くいらっしゃいます。
例えば、相続人の方がお仕事で多忙なため自由に時間がとれなかったり、お身体が不自由であったり、
ご自身だけでは迅速に対応できない場合があるからです。

名義変更等の手続き、何もわからない母でも大丈夫?

■名義変更【事例1】

長女の方からの依頼でスタートした相続。仕事をお休みして頂いたので、なるべく短時間での手続きで済むよう心がけていました。待ち時間の中、お話を聞くとお母様が家におられるとのことでした。「お母様がいらっしゃるのでしたらお仕事をお休みしていただかなくても、お母様といっしょにいきますが‥‥」と聞いたところ「母は何もわからないのですが大丈夫ですか?」と心配の様子でした。「大丈夫ですよ。わたしがいっしょにいきますから。横で説明しますのでご心配なく。書類を書いていただくだけですので、字が書ければOKですよ。お母様と相談してみてください。」とお願いしてみました。「それならば」ということで、次回からの手続きは、お母様とゆっくり回りました。時間的に余裕のある方でしたので、とても助かりました。

年齢とともにスローペースになることは仕方のないこと。できる限り相続人の方に合わせたペースでお手伝いさせていただきます。

通称名の名義変更

■名義変更【事例2】

通称名の通帳・株式の相続には、通常の戸籍・住民票・住民票除票・印鑑証明書等の書類だけでは手続きできません。 まずは、通称名の方が今現在「存在しない」という証明と登録住所に住んでいないという証明が必要になります。「不存在証明書」という書類ですが、これを区役所にて取得します。そして登録住所を確認します。登録住所が除票の住所と相違している場合は、戸籍の附票を取得します。そこで通称名の方が存在しないという証明ができたわけです。通称名=本人という証明ではないので、あとは相続人様からのお話等で金融機関が判断し手続きとなります。

昔は銀行での通帳作成等、簡単にできた時期がありました。その当時は本人確認等はあまり徹底していなくて手続きが簡単で通称名等でも取り扱い可能でした。お一人で何通かの通帳・株式をお持ちの方もおられることと思います。しかし、今は本人確認が徹底していますので、通帳作成・解約等は容易ではありません。それが、通称名の通帳・株式の相続となるととても手続きが複雑で手間と時間がかかります。

お心あたりがある方は、生存中に銀行等に相談にいかれることをお勧めいたします。登録してある住所・名前・生年月日等確認をしておくとよいと思います。相続開始後通称名の通帳等を発見した場合は、銀行等に確認してください。各金融機関・支店によって手続き方法が異なりますのでそれぞれの窓口に問い合わせたほうがいいでしょう。

国内に住所を有していない方は相続手続が大変

■名義変更【事例3】

相続人が国内に住所を持たない(海外赴任)方の相続をお手伝いしました。海外赴任してまもなくお母様が亡くなり相談にみえました。

相続人は一人だったので、残高証明発行手続と相続手続を同時に行なおうとしたところ、ある銀行から「国内に住所を持たない方は口座開設ができません」と言われてしまいました。

口座名義の変更ならばできるところはあったのですが、代理人(弁護士等)を立てて手続きするか、帰国するまで待つか?

結局は帰国してから手続きすることになりましたが、国内に住所がないと相続手続もできません。「こんなに大変なのか!」と痛感いたしました。

事前に準備することは難しいかもしれませんが、海外赴任が決まったらこういう事もあるという心の準備が必要かもしれません。