相続手続サポートセンター浜松

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対応エリア
静岡県西部(浜松市,湖西市,磐田市,袋井市,森町,掛川市,菊川市,牧之原市,御前崎市)

戸籍収集同行

亡くなられた方の戸籍を収集いたします。

注意点として、被相続人(亡くなられた方)の生まれてから死亡の時までの戸籍が必要ですので、住所移転されている方などは、この手続きが複雑になります。

書類の取得方法

■戸籍収集同行【事例1】

相続手続きを行うには、以下のような書類が必要です。

被相続人の戸籍・除票、相続人の現在戸籍・住民票・印鑑証明書です。手続きする金融機関によって書類の有効期限がありますので、慌てて取得せず、各機関に確認してからの取得をおすすめします。

取得方法ですが、被相続人の戸籍・除票は、相続人であれば誰もが 取得可能です。

相続人の戸籍・住民票は本人でないと取得することができません。ただし、同じ戸籍に入っている方、住所が同じ場合は、謄本(抄本では本人しか記載されていません)を取得すれば記載されています。

印鑑証明書は、市民カード(浜松市の場合)が必要です。

住民票、住民票除票、現在戸籍、印鑑証明書は、サービスセンターで取得可能ですが、除籍、改製原戸籍は、区役所で取得する必要があります。

相続税の申告には、上記の書類の他に財産の評価をする書類の取得も必要です。固定資産評価額証明書は、土地、建物の評価に必要です。預貯金の評価には残高証明書がいります。各機関に、上記の書類を一式取り揃えて、必要事項を記入・押印等して頂ければ取得可能です。この2種類の書類は、相続人であれば誰でも取得可能です。

ただし、財産評価はとても複雑です。「時間もないし、自分ではできそうもないな」と感じたら専門家に相談することも一つの選択肢ですね。

戸籍謄本の取得もお任せください

■戸籍収集同行【事例2】

逢ったことのない兄弟がいて、どこにいるのかも分からないし、どうやって調べるのかも分からないと言うことで当センターに依頼がありました。

税理士は職務上の権限で戸籍謄本や住民票等取得できます。

連絡したことのない異父・異母兄弟など、相続人になっていてもどうしても取れない戸籍謄本、住民票なども職務上の権限で取得することができますのでご安心ください。

今回のお客様の場合、実際に取得してみたらすでにお亡くなりになっていましたが、自分ではどうやって調べるのか分からなかったので「頼んで良かったよ。」と言ってもらえました。

戸籍取得等でお悩みの方もご相談ください。

印鑑証明書は最初は1通、後で必要部数とりましょう

■戸籍収集同行【事例3】

些細なことかもしれませんが、相続人の印鑑証明書は最初に1通取得し、遺産分割協議書に署名捺印する時に残りの必要部数用意しましょう。通常不動産登記には印鑑証明書の有効期限に関する問題はありませんが、金融機関に提出する印鑑証明書には有効期限がありますのでご注意ください。

まだ、遺産分割も決まらない段階でいずれ必要だろうからといって、最初からたくさん印鑑証明書を取得すると、期限が切れた場合、再度取得しなければなりません。経費のムダ使いには注意したいものです。

印鑑証明書の有効期限についてもう少し詳細に言うと、金融機関によって3ケ月ないし6ケ月、保険金請求では30日というところもありました。

また、戸籍謄本の有効期限も3ケ月という場合もあります。各機関に確認してから取得することをお勧めします。

大事なことなので、付け加えておきますが、亡くなられた方が金融機関から借入れをしていたり、保証人になっていたりすると、それらの継承手続きが終わらないと預金の名義変更ができない場合もありますので注意してください。